列島の大地を守る普通の人を支援

初めまして。ネット戦略支援の4サイト群「moribito」を運営する平田浩司です。屋号「moribito works」でサイト制作などの事業を営みつつ、サイト群を展開しております。よく「moribitoって何?」と聞かれることがあるので、このネーミングのことからお話をさせていただきます。

「moribito」は、守り人(もりびと)。この日本列島の大地に根差して、がんばって働き、大事な人や大事な社会を守る続けている市井の人たちのことです。この国は、政治家も、財界人も一流とは言い切れない現実があり、歴史的に多くの悲劇が繰り返されています。それでもこの国が世界から高く評価されるほど社会的、文化的に豊かなのは、ひとえに守り人がみんながんばって生きて、暮らしているからだと思います。日本の”普通の人”に敬意を表し、自分自身も浮足立つことなく、守り人として正しく生きていきたい。そんな思いを込めて、4サイト群に「moribito」という冠を与えました。4サイト群を通じてネット戦略面から、がんばるmoribitioの皆様をご支援していきたいと願っております。

地域創生にも貢献していきたい

「moribito」の事業において、機関車役を果たしているのは、サイト制作などを手がける「moribito works」です。「moribito works」は、私の屋号でもあります。企業化は考えていません。徹底的に無駄をそぎ落とした個人として活動し、プロフェッショナルな個人のネットワークも生かしながら、守り人を支えていきたいと思っております。

サイト制作などの仕事は、リモートワークが定着してきている現在、日本のどこにいても可能です。そこで、今後、「moribito works」の活動には、地域に埋もれている優秀な方々に参画していただき、その仕事を通じて地域創生にも貢献していきたいと願っております。

個人メディア創生を目指して

「moribito」では、地域創生のほかに、もうひとつ、大事なミッションがあります。それは、個人メディアの創生です。私は約30年にわたり、大手新聞社に勤め、マスメディアの一端を担ってまいりました。そのマスメディアがいま、大きく変わってきています。その点についてはここでは省力しますが、マスメディアを補完して、新聞記者や出版人などのメディア人が個人としてWEBサイトなどを運営していく気運を生み出していくつもりです。現在、サイト「moribito media」を軸に、オンラインパーソナルレッスンなどを手がけています。この仕事を通じて、20年、30年かけてでも、個人メディアの時代を切り開いていきたいと願っています。

コツコツと、ていねいに活動していきます

ご覧のとおり、「moribito」の4サイトは、どれもまだスタートしたばかりで、大きな成果を生み出すまでには時間がかかるかもしれません。けれども、愚直に、コツコツと、そして、ていねいに進めていくつもりです。この活動が、がんばる人たちを後押しすることに少しでも結びつき、さらに、地域創生や個人メディア創生に寄与することができれば、これほどうれしいことはありません。どうぞよろしくお願いいたします。

▼ 平田 浩司(ひらた・こうじ) 神奈川県在住。大手経済新聞社で生活情報部記者、松江支局長、文化部次長、電子報道部次長、生活情報部編集委員、シニアエディタ、アート媒体編集長などを歴任。その後、渋谷系ベンチャーでWEBサイト編集に従事。現在は個人として多数のサイト群を運営する傍ら、「moribito」事業を展開。

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